育毛の達人で検証中の育毛用ローション
日本で初めて脱毛因子をブロックする目的で作られた
育毛専用ローションがあります。
慶應義塾大学医学部の理学博士からご紹介頂いたものです。
このダンサージ、ご紹介してから早や数ヶ月が経過しました。
(臨床は1年以上前に行っております)
経過報告をしますと、改善報告を多数頂いております。
このダンサージ、何が凄いかと言いますと、
人体に害がない天然成分で構成されていながら
実験ではミノキシジルの3倍の効果が出ているシロモノ。
.
先日、女性の方からご感想をいただきました。

正直に言いますが・・・
その半年後にはこんなご感想を20代後半の男性から
いただきました。

写真も送っていただきました。
開始前

開始後

成分自体も偶然発見したものではなく、カラギーナンという
成分で脱毛因子のDHTを抑制します。
また成分中のタモギタケ抽出物調製液(特許取得済み)には
毛乳頭細胞そのものを増加させたり毛髪を伸長させたりする
作用があることが研究結果から証明されました。
カラギーナンという成分は現在、アイスクリームや
ゼリーなどの食料品などに使用されています。
このカラギーナンという物質が、加工法によってタンパク質を
閉じ込めてしまう作用をもつようになります。
その性質に着目して、カラギーナンで脱毛因子をブロック
できないだろうかと考え、脱毛の研究がスタートしましたそうです。
1993年には、研究の成果を裏付けるようにカラギーナンの
酸性多糖体が脱毛因子の結合を阻害する、との論文が
英国より発表されました。
それで。
どこが凄いのか?と思ったのは
従来の育毛剤系が謳っていたのが
今ある毛乳頭に働きかけるというものに対し、
このローションの場合、
毛乳頭自体を増やすという想定でつくられたものだからです。
このようなものは、かつて無かったのです。
これは何を意味するのか、というと、例えば
薄毛のタイプで「スカスカ」している方もおられます。
一般の薄毛の方でも、普通毛穴から数本の髪が出ているのに
スカったタイプの方は、1本しか出ていない。
だからスカスカしてしまう訳です。
しかも従来の方法だと、非常に治りづらい。
そこへ、このローションを使用したら?
(※注:ダンサージは育毛剤ではありません
ですので2009年6月から施行される薬事法改正には影響されません)
蛇足ですが育毛の達人の改正薬事法の見方はこちら
その前にもう少しこの育毛用ローションについて補足をします。
私たちが生きている間は、薄毛の状態であっても、
実は頭皮では髪はどんどんつくられ、成長しようとしています。
その働きを攻撃するかのように脱毛スイッチが常に「オン」の
状態になっているから、せっかく生えようとした髪は
生え始めたそばから抜けていき、ドンドン薄くなっていくのです。
要は、男性ホルモンの悪性酵素である「DHT」が脱毛スイッチを
いれ、発毛サイクルをどんどん短くしているのです。

「発毛させる」こととは、つまり、そのスイッチを通常の状態に
戻してやることに尽きるのです。
そもそも男性型脱毛症の原因になるDHTとは何なのか・・・・
なぜ若くして髪の毛が薄くなり、ついにはハゲていくのか、
つまり男性型脱毛症の根本的原因は何かということは、
最近まで正確に解明されていませんでした。
そもそも「男性ホルモン」は、毛の成長を促進して太くて濃い毛をつくるのです。
しかし、その一方で、「男性ホルモン」は「脱毛の原因」にもなっている。
一種のパラドックスですね。
この矛盾が解けないと完全に薄毛治療の解明はできない。
ヒゲや体毛はモジャモジャしているのに、
どうして頭のてっぺんだけツルツルになるのか??
その両方に「男性ホルモン」が関わっているのは、
いったいどういう仕組みからなのか。・・・・・・・・・
実はこれは「髪のパラドックス」として放置されているのが現状でした。
この世に無数にある、ほぼ全ての「育毛剤」が脱毛症に効かないことが
これを証明しているのではないでしょうか。
なぜ、「男性型脱毛症」が起こっているのかがわからなければ、
そもそも万人に効く育毛剤をつくるのは無理なのです。
この研究の前に、二つの大きな仮説がたてられたそうです。
まず 「脱毛」 の仕組みには
「なんらかの物質」が関わっていると考えました。
身体の生理的なはたらきは、感情の動きにしろ血圧にしろ
すべて物質の影響を受けているからです。
第一の仮説
「脱毛」 を直接的に引き起こしている物質(タンパク質)を 「脱毛因子」 と名づけ
その生成に 「男性ホルモン」 が深く関わっていると考えた。
その脱毛因子はどこにつくられるのか。
今までの考え方では、脱毛が毛の成長と同じように
「男性ホルモン」の影響を受けることから、
「毛乳頭細胞(毛の源泉である毛母細胞を養う組織)」における
作用が推測された。
しかし、「毛乳頭細胞」という一つの司令塔で
「体毛の成長」
と 「脱毛」 という全く異なった 「指令物質」 がつくられ
発せられるとは考え難い。
そこで、毛根のすぐわきにある 「皮脂腺細胞」 に注目した。
「皮脂腺細胞」 には、 「毛乳頭細胞」 と同様に
「男性ホルモン」 を活性型に換える酵素がたくさんあるからである。
第二の仮説
20代から40代にかけ、この 「皮脂腺細胞」 が増大し、
「活性型男性ホルモン(DHT)」 がたくさんつくられ、それによって
「脱毛因子」 がめいっぱいにつくられると、 「男性型脱毛症」 が始まると考えた。
これが第二の仮説。
抜け毛を引き起こす最終的な物質は、皮脂腺細胞において
DHTからつくられるタンパク質です。
このタンパク質が毛母細胞に干渉して、その成長、
つまり細胞分裂を抑制し、抜け毛へと導いているのです。
そこで思いついたのが「カラギーナン」という物質でした。・・・・・・・・・
ある種の海藻から抽出され、生成された多糖体(炭水化物)です。
カラギーナンという物質は、かつて炎症を起こす物質として盛んに
検証されていましたが、現在では安全性が確認され、アイスクリームや
ゼリーなどの食料品、歯みがき剤、ローション、シャンプーなど
さまざまなものに利用されています。
このカラギーナンという物質が、加工法によってタンパク質を
閉じ込めてしまう作用を持つようになります。
その性質に注目して、カラギーナンで脱毛因子をブロックできないだろうか
と考え、男性型脱毛症の研究がスタートしたわけです。
こうして1980年代後半、ユニコロイド社と日置博士と共同で
新しい育毛ローションの開発がスタートしました。
1991年には 「酸性多糖体育毛剤」 の特許出願になりました。
特許出願から2年後には、この成果を裏付けるように 「カラギーナンの酸性多糖体が脱毛因子の結合を阻害する」 との論文が発表されました(英国)。
そもそも「脱毛」 という仕組みは、生理的に組み込まれているものです。
6年前後を周期に生え変わる 「ヘアサイクル」 で、それは欠かせない役割を果たしている。 「男性型脱毛症」 では、そのスイッチが常に 「オン」
の状態のまま切れなくなってしまったと考えることができます。
この育毛ローションを使用して最大の効果を得るためには
ただ塗布するだけでは駄目。
頭皮下に充分に吸収させてやることが大切です。
具体的には
○ 適切な洗髪をし頭皮環境を整える
○ この育毛ローションで脱毛因子を抑制し毛母細胞を活性、発毛促進させる
※よくある質問(これは育毛剤ではないのですか?)
| 名称:ダンサージ(DanSurge) 発明者:慶應義塾大学医学部・理学博士 団克昭博士 |
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効能: 薄毛の改善、脱毛予防、 フケや痒みの改善、 病後産後の脱毛、養毛 |
| ○タモギタケ抽出エキス 毛乳頭細胞を増加させる作用。 ○カラギーナン 脱毛因子TGF−βの抑制。 ○センブリエキス 末梢血管の運動を高め血行を促進し、 毛根の細胞を活性化させる作用。 ○ヒノキチオール 抗菌力、皮膚細胞や毛母細胞への働きも強く、 毛髪発育・発毛促進などの作用。 ○パンテノール 養毛成分、切れ毛や枝毛の改善。 キューティクルの改善。 ○メントール、トウガラシエキス、サンショウエキス 頭皮に爽快感を与える。 頭皮の血流を改善する。 ○ピリドキシンHCL、カミツレエキス、冬虫夏草エキス、アロエエキス 頭皮に栄養を与え育毛環境を整える。 ○クオタニウム−51(感光素301号) 毛母細胞のダメージを改善し、抜毛が少なくなり、毛髪の再生を促します。 また、頭皮細胞を活性化し、フケ・かゆみを防ぎます。 |
| 「 ダ ン サ ー ジ 」 全 成 分 表 表 示 名 称 (順序不同) タモギダケエキス カラギーナン センブリエキス ヒノキチオール B G ピリドキシンHCI メントール パンテノール トウガラシエキス カモミラエキス サンショウエキス 冬虫夏草エキス アロエエキス クオタニウム−51(感光素301号) ラベンダー油 トウキエキス ペンチレングリコール ポリソルベート80 エタノール 水 |
| 使用方法: 1回の使用量は1〜2ml(約3〜6振り)が目安です。 1日の使用回数は、朝・夕1日2回位が目安です。 M型頭頂部の薄毛など、 どんなタイプの脱毛状態でも使用出来ます 洗髪後の清潔な状態で使用して下さい。 特にかぶれやすい成分は入っておりませんが、万が一トラブルが 発生した場合は使用を中止してください。 そのまま使用を続けると症状を悪化させてしまう恐れが ありますので、医師又は薬剤師にご相談下さい。 |
| 効果的な使用方法: ○ ザ・シャンプーで前洗髪 ○ スクラブで毛根を広げ頭皮を柔らかくする ○ ザ・シャンプーで洗髪 ○ しっかりすすいだ後、タオルドライの後、ドライヤーで髪と頭皮を乾燥。 ○ ダンサージを塗布。 ※ザ・シャンプーとスクラブで洗髪する意味はこちら |
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ときどき頂くご質問 ダンサージは育毛専用ローションとどう違うのですか? |
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○ シャハランメスリ
○ スクラブ30グラム (約1〜1.5か月分)※週3回の使用

成分:水、アンズ核、クルミ核、カミレツエキス、ココベタイン、
アーモンド油、ホホバ油、チャエキス、キュウリエキス、
バーシック油、ローズヒップ油、等でホホバオイル、その他
スクラブの使い方はこちら
![]() スクラブ 2,780円 |
| なぜ ザ・シャンプー を使わなければならないのですか? |
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○ スクラブは弱酸性です。酸性になるほどペーハー値は下がります。 またスペシャル・アラビアゴムには、細胞壁を修復する力もあります。 |
| ダンサージは育毛専用ローションとどう違うのですか? |
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○ 育毛専用ローション = 検証済み
○ ダンサージ = 検証済み
ダンサージよりも優れいています。 |
| ダンサージは育毛剤ではないのですか? |
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ダンサージは育毛剤ではなく、育毛ローションの部類に属します。育毛成分に有効なタモギタケは医薬部外品の登録対象とならないため、育毛ローションの部類になります。このため薬事法のネット販売規制の対象外となります。 |
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紹介直後からダンサージを使っていますが 最近のダンサージは香りと使用感が少し初版と異なるように 感じるのですが? |
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私自身も同じ疑問を感じ、ダンサージの販売元を直撃。 |
![]() |
最初は普通にザ・シャンプーで髪の汚れを 落とします。そのあとスクラブを500円玉分量ほど手に取り、少量の水を含ませて手のひらで伸ばします。スクラブ成分の中に黒いツブツブがありますが、これがスクラブの大事な成分です。 要注意!※瓶のスクラブを取る際は必ず乾いたスプーンや指で取って下さい。中が濡れますとカビが発生する可能性があります。 スクラブを頭皮に塗り手の指で優しく頭皮をもみこむようにマッサージしてください。 強く擦ると頭皮を傷つけるので両手で優しく頭皮を揉みほぐすように、コメカミ部分から頭皮を揉むように徐々に頭皮全体をマッサージします。 1〜3分くらい(患部の広さによる)ゆっくり頭皮全体をマッサージした後、少し放置してから洗い流します。その後シャハランメスリシャンプーで必ず洗髪してください。洗髪後は育毛専用ローションを頭皮に塗ります。 |
スクラブだけは1週間に2回〜3回の使用で充分です。(他は毎日)
○質問
今現在、発毛マニュアルの究極の発毛法をしており、大分髪が生え揃っていますますが、究極の発毛法からこの方法だけに切り替えても大丈夫でしょうか。
あるいは併用は可能でしょうか。
○回答
はい、完全に切り替える場合は、3ヶ月間ほど併用して下さい。
なお究極の発毛法は最低でも1年間行ってから、を推奨します。
最後の1ヶ月間は究極の発毛法を週2〜3回だけにします。
4ヶ月目から髪の維持のために上記の方法を行います。
究極の発毛法と、この洗髪法の併用は可能です。
満足いく発毛が180日後に実感できなければ全額返金します
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