
江戸時代に使われていた洗髪剤。
何も足さない、何も引かない、がピッタリ当てはまる謎の粉末です。
どんな洗髪剤を使っても痒みが出るという方は、この洗髪剤をダントツにお奨めします。
現在は香りがよく泡立ちの良い安価なシャンプーに洗髪剤の座を
譲っておりますが、今をさかのぼる江戸時代から昭和初期までは
実はこの粉末剤が幅広く一般に普及し使われていました。
【 今の低価格で市販されているシャンプー 】
○ → 香りは確かに良いです
× → しかし香料や化学成分がたっぷり使われています
○ → 泡立ちが良く洗いやすいです
× → しかし界面活性剤がたっぷりはいっています
さらに危険なことですが、安価に作るためには石油ベースでなくてはなりません。
そのため
× → 頭皮から体に毒素がたっぷり溜まる化学成分が含まれています。
昭和後期から高度成長期に伴い、便利なシャンプーが安く化学的に
広く売られるようになり、皆、徐々に使うようになり今に至りますが
その代償として増えてきたのが痒み、抜け毛、そして若い頃からの
薄毛なのです。
さて、この謎のシャンプー。
2009年7月から検証を始めました。
この洗髪剤には「界面活性剤」が一切使われていません。
まったくのゼロ。
香料なども一切使われていません。
そのため、香りもありませんし(粉のにおいは多少あります)、
泡立ちもありません。
しかしながら、実に髪に良く合うのです。
この粉末剤の正体ですが、海岸の岩に生えている海藻。
「ふのり」です。
「ふのり」は昔から染色の媒体として使われています。
それは色素が繊維の奥深くまで浸透するためです。
「ふのり」のぬめりは、ごく小さな隙間までグングンと入り込んでいき
髪と汚れの間にも入り込んで汚れを浮き上がらせます。
そのあとお湯で洗い流すと、「ふのり」と一緒に汚れがサッと落ちます。
これは、界面活性剤を利用して汚れを落とす現代のほとんどの
石油系シャンプー剤とは比較できないほど安全な洗髪方法なのです。
江戸時代から昭和の初期までは、天然洗髪料として洗髪用として
活躍してきました。

皮脂や髪の汚れがよく落ち、いやな臭いも消え、光沢がでるうえに
身体によくない成分がはいっていないために、痒みが出ることは
ありません。
今まで安価な石油系シャンプーを使い続けてきた方は、頭皮に
化学成分から排出される毒素がたっぷりたまっています。
なぜ先進国ほど薄毛の人が多いのか?
育毛の達人では、提携美容院と洗髪用具について徹底議論し
なぜ先進国や時代が進むほど薄毛や抜け毛、痒みに悩む人が
増えてきているのかを協議しました。
行き着いた答えはシンプルそのもの。
江戸時代からは昭和初期の人は、工場で安価に大量生産された
もの珍しいシャンプーが無かったためだと思われます。
昭和後期から平成にかけては、多数のシャンプーが生産されましたが
使い心地や香りが重視された反面、身体や髪、頭皮に悪いもの
ばかりだったのです。
これまで、何をしても痒みや抜け毛が止まらなかった
という人はこの江戸時代のシャンプーはまさに治療用洗髪剤と
なるでしょう。
育毛の達人では、ウェブと美容院のお客様の両方で、モニターさんを
つのり、合計5回にわたって検証をしました。
結論から言いますと、2ヶ月間たっぷり続けた方は、全員に
明らかな違いを感じていただけました。
具体的には・・・
○ 脂が良く取れる
○ 匂いもそれほど気にならず、使い心地も慣れれば悪くない
○ 正体不明の抜け毛は減った
○ 痒みが激減した
です。
ちなみに洗髪の途中は、ペタペタして髪がキシむような感じが
ありますが、すすいだ後はサラサラになります。
痒みがある場合、洗髪後から痒みが消えます。
私自身の感想は、使った直後から頭皮に優しいと感じました。
特に痒みがある方は、これを使うと恐らく一度で解消すると思います。

これが江戸シャンプー粉末。
一見、きな粉のようですが・・・
このシャンプーは普通のシャンプーより、使用する際に粉をお湯で
溶いてから使う必要があるため、ほんの少しだけ手間がかかります。
(下にある動画のように、シェーカーを使うと楽です)
余計な香りも当然ながら全くありません。
原料である「黒潮ふのり」を液体状にすることもできるのですが
防腐剤が必要になってしまいます。しかしそうなると天然の意味が
全く無くなってしまうため、粉末にしてあります。
溶いたら一回で使いきってもらわないといけない訳はここにあります。
粉はサッと溶けませんので、少し時間をかけてトロトロになるまで
溶かします。
これを洗面器に入れて、前もってすすいだ髪に江戸シャンプーを
充分すりつけて、軽く揉みながら頭皮と髪をこすります。
地肌は指の腹でマッサージするようにします。
そのあと2〜3分してからお湯でしっかりと流します。
2日に1回のペースで2ヶ月続けますと、確実に違いが分かります。
一番最初にモニター検証者になっていただいた方は
美容室のお客様です。
まだ30代の方なのですが、しかしながら、薄毛のために
見た目はかなり年齢が上にみられます。
この男性いわく・・
「他の会社を訪問すると、上司よりも
先に名刺を渡されてしまう・・」
のだそうです。
上司も本人も、最初は居心地がとても悪かったようなのですが
最近は誰も慣れたとのこと。
しかし毎回苦笑いするのも苦痛であることは間違いありません。
特に本人にとっては尚更でしょう。
薄毛が始まったのは20歳頃らしく、色々試してきた
のだそうです。。
お決まりのコースなのですが
過去10年の間、有名育毛サロンにも通い総額600万円を
使うも1本も生えない。
もう諦めていたそうです。
そこで、この方に試していただいたことは
○ 江戸時代のシャンプー
○ 育毛の達人式発毛マニュアルの究極の発毛法
その後、3ヶ月が経過した時点で、ご本人からこんな報告を
受けました。
「なんといったらよいのか・・・。
奇跡が起きた。
そんな表現しか思い当たりません。
例の育毛サロンで数百万円を使い込んできて
まださらに出費をせまられていたので
もう退会して、薄毛はあきらめてました。
それなので、正直、たったこれだけで生えてくるとは
全く期待してませんでした。」
とうことで、この方には後日アップする予定の
江戸時代の粉末シャンプーの洗い方を説明するための
仮のモデルさんになっていただきました。
実は、私が実際に見る限りでは、まだまだこれから
発毛していく途上だな、という、あまり驚きが大きくないレベル
なのですが、ご本人は
「今、生えてきているのは過去10年以上、産毛すら生えていない
まさにツルツル状態だったんですよ!」
確かにサザエさんの波平さんの頭と同じレベルの
状態であった方であれば、生えてくることが奇跡であることは
ご本人にとっては疑いようのない事実でありますが。
「私も驚いたのですが、周りからはもっと驚かれました。
みんな興味津々なんですが当然ながら秘密は漏らしてません。」
という言葉を聞けるだけでも嬉しいです。
発毛したのは、マニュアルの究極の発毛法に依存する
ところが大きいのですが、江戸時代の粉末シャンプーも
頭皮の改善に大きく寄与していることは間違いないでしょう。
この粉の成分は海に存在する海藻類が基盤成分となっている
ようですが偽物も数多く出回っているようで、この成分をもつ
粉末を多数検証しました。
そして、唯一、純粋で高品質な粉末を使っている製品だけを
吟味し、育毛の達人で調達したものです。
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【使用方法】
| 1 | 約50ccのお湯を入れたカップに粉末1包を入れます。 トロトロになるまでシェイクして溶かしてください。 ※洗面器から直接溶かしても大丈夫ですが時間が かかるので、カップを手でおさえてシェイクするのが 一番手っ取り早いです。 |
| 2 | 次にトロトロになった液を洗面器に入れ、ぬるま湯で さらに2〜4倍に希釈します。 |
| 3 | その液を髪と頭皮にペタペタと手でなでるように 塗っていきます。塗り終わったら2〜3分放置して下さい。 その間に粉末剤が脂と汚れを吸い取ります。 |
| 4 | 2〜3分経過した後は、お湯で洗い流します。 栄養分が多いため2〜3日で腐り始めます。 必ず1回分で使いきって下さい。 |
江戸シャンプーの使用例
江戸シャンプーの使用例 続き
使用頻度ですが、1日おきとします。
ただし、調子が良いという方は、毎日でももちろん結構です。
江戸粉末を使用しない日の洗髪は、できればザ・シャンプーかヘアプロ22を
推奨します。
| 1包(3グラム)×30包(2か月分)※1日おきの使用 4,820円(送料無料) |
【江戸時代のシャンプー生産工程】
| 1 | 原藻の吟味 主に和歌山、徳島、秋田、青森、北海道産の原藻を利用 |
| 2 | 水洗浄 乾燥した原藻を柔らかくするために水洗浄して塩分を取り除く |
| 3 | 天日乾燥 ゴザに並べ日光に当て太陽エネルギーで色素を分解脱色 |
| 4 | 熟成 一定期間寝かせ、乾燥したところで溶けやすい粒子粉に粉砕 |
※ご注意
ねっとり感にはかなりのバラつきがありますが、成分はいずれも同じです。
採取時期が4〜6月は、柔らかい原藻が採れます。
この原藻からはねっとり感が薄くなります。
7月以降にとれた原藻は硬くなるため、ゼリー分子が発生し
ねっとり感が強くなります。
溶かすお湯の量を調整して使用して下さい。