
これまで育毛の達人では、100種類を超えるシャンプーを検証し続けてきました。
その結果、最も安全で高品質かつ育毛用のシャンプーとしてお奨めできるものとして
シャハラン・メスリの「ザ・シャンプー」を最上位に位置づけています。
これについては、今のところ変更はありません。
しかしザ・シャンプーの唯一の課題は高価であることです。
とは言え、ザ・シャンプーと同じ価格、またはそれ以上の価格のシャンプーで
あるにも関わらず、品質は安全性や効果も疑わしい石油系シャンプーも実際に
存在します。
実際、価格と価値が反映されていないようなシャンプーもあるのです。
それらと比較しますと、ザ・シャンプーの価格は原価に充分反映されています。
ザ・シャンプーには毒消し効果もあり、他の市販シャンプーと混ぜて使用することも
出来るのですが、これだと市販シャンプーの毒素がザ・シャンプーの毒消し効果に
使われてしまい、効果も半減され、無駄になってしまいます。
ザ・シャンプーそのものは、私自身も育毛用として割り切り、自分専用に購入し
使っています。一方で、このようなお問い合わせも頂いてきました。
「 ザ・シャンプーに近い安全性で、出来るだけ育毛用に効果があって
もう少し買いやすいシャンプーはないでしょうか? 」
そこで、ザ・シャンプーを紹介直後から、より廉価で気軽に汎用できるシャンプーが
ないか1年間、検証を続けてまいりました。最初の半年間だけで、育毛系で
自然由来と謳われるシャンプー50種類以上を検証してきました。
結果は全てボツ(×)。
ボツとなった理由で一番多いのが、例えば誇大表現です。

自然由来の成分100%!
とラベルや宣伝に記載してあると、「お、これは凄い!」と一瞬、思ってしまいます。
しかし実際に調べてみると、確かにもともとは自然のものを使ってはいるのですが
結果として明らかに肌に刺激の強く安価で有害な界面活性剤を採用しているのです。
自然由来の成分であることは、確かに本当なのですが、成分表を見ただけで、
それが間違いであることがすぐに分かります。
しかし紹介文だけ見ますと、自然成分100%ばかり強調されて真実がぼかされて
しまっていたりします。見事な言葉のトリックともいえます。
テレビで宣伝が激しいシャンプーなどでも、かなり実際の期待値に矛盾があったり
するものも珍しくありません。
天然成分で出来ているから安心・・・とラベルを見ると、「天然成分はわずか数パーセント」というシャンプーは本当に多いです。申し訳ない程度に天然成分は含まれているけれど、ベースは安全性が高くない石油系シャンプーだったりすることはザラです。
ザ・シャンプーに近い品質のシャンプーで、
かつ安いシャンプーを求めるのはさすがに無理なんだろうか ・・・・?

諦めかけていたときに、大変に意外なシャンプーを発見しました。
このシャンプー、個人消費者向けには正式市販されていません。
このシャンプーは、美容業界の講習会に参加したときに関係者を通して教えて
もらいました。開発者の方はパーマやカラー時に使用する前処理剤を開発した
美容界の先生なのですが、このシャンプーの開発中から色々な製造過程を
聞いておりました。

講習会で説明中のヘアプロ開発者「滑川先生」
シャンプーは、ヘマチンという成分を含み、髪がフワッとボリュームが
あるような感じになります。他にない事をしようと開発されたそうです。
ザ・シャンプーと同様、安全性が高いので、髪だけでなく、身体や顔も洗えます。
また赤ちゃんやアトピー肌にも使用できます。
配合成分はこちら
ヘアプロの会社は1985年設立の会社です。
ヘアプロ22の開発は、2007年に環境汚染とアトピー用に何か良いシャンプーが出来ないかという事で始まりました。
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このことを目標に開発が進められました。
川の用水路は現代ではコンクリートで固められています。しかし昔は土で作られた土手という感じの、田舎に行けば何処にでもある用水路でした。
用水路を流れる汚水は 用水の土台である土の中に含まれるバクテリアによって分解されます。そして その水が海に流れ
海水によってさらに分解されて水に戻るという仕組みでした。
それが 現在ではその自然の仕組みが壊されて化学排水や化学物質の汚染で環境が壊されて人体にも大きな影響が出てきました。
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子供が生まれた時からアトピーというのは本来は考えられない事です。これは、長年蓄積されたシャンプーやボディソープ等の化学物質が大きく関係しています。現在では、普通に毎日行っている女性のシャワーでのシャンプーの仕方にもこのことが大きく関係します。
現在のシャワーで自宅で洗髪する場合は多くは、立った状態でのスタンドシャンプーとなりますが、これが
子宮に化学物質が入り汚染されやすいとされています。以前、羊水が濁っている発言で話題になった歌手もいますが、本当に現代人は羊水が濁っているよう
にも考えられなくもありません。
シャンプーやボディソープ等が目に入ると視力低下を引き起こしたり、色々な人体への影響がでてきます。皿洗い等の洗剤で手が荒れる等でゴム手袋をして食器を洗う主婦もいますが、本来なら異常
とも言えます。
西洋人など外国などでは、キッチンシックに食器洗剤を入れたお湯の中に汚れた食器を一晩漬けておき、すすぎもしないでそのまま食器棚に放り込んでしまう、という習慣も珍しくないようです。
ゴム手袋をしなくては手が荒れる位に化学物質は人体に影響するのです。しかし洗剤等の食器に微量についた洗剤の洗い残りを通常私達はかなりの量を口の中から体内に入れてしまっています。これを経口毒素といいますが、経口毒性というのは、90パーセントは体外に排出されると言われています。
しかし、一番恐いのが 経皮毒素と言われる 頭皮や肌からの吸収です。これを経皮毒性と言いますがこれは、90パーセントが体内に残るといわれています。これにより薄毛やアトピー等に大きく
影響を与えます。洗剤により頭皮の毛穴が詰まり 新しい髪が成長出来ないまま 抜け落ちてしまうという
薄毛が現代人は一番多いのです。
それを防ぐ為にヘアプロは開発されました。3日目には水に戻り、万一飲んでしまっても人体に影響がない安全なシャンプーの開発です。
苦労する点は界面活性剤の配合です。界面活性剤が粗悪だと最悪なシャンプーとなってしまいます。ドラッグストア等でよく販売されているシャンプー等は 表示を良く見てから購入して下さい。
特にラウレス硫酸ナトリウムという化学成分は要注意です。この物質は自動車のエンジンの洗浄剤の元です。洗剤力があって安い成分というのが特徴ですが、このような物質が配合されたシャンプーで泡立ちが良いから
、もしくは
安いから、あるいは香りが良いからと選んで使用し続ければ薄毛になるのも当然のような気がします。
ですから ヘアプロでは良質な界面活性剤を選び
ベビー石鹸用の界面活性剤という赤ちゃん用の良質な界面活性剤を配合しています。アニオン系のしっとりする成分とカチオン系のサラっとする二つの良質な
界面活性剤の配合をしています。
また人間の細胞を健康にするには最高といわれているヘマチンと呼ばれる成分を配合しています。ヘマチンは活性酸素の中和や頭皮や肌の老化を防止し
髪の色を一定にする働きがあります。
写真の滑川先生はもう高齢の方なのですが、髪もフサフサで白髪染めもしておらず、白髪がなく髪が健康そのものです。先生いわく自分自身が証明になる!という事で昔からシャンプーには徹底してこだわってきたようです。
今では色々なシャンプーにヘマチンが成分として使われて巷に出ていますが、シャンプーに一滴でもヘマチンが入っていると色々なメーカーはヘマチン配合と謳
っています。
ヘアプロ22は、現在市販されている中でも、いずれのシャンプーよりも良質で多量のヘマチンがふんだんに使用されています。
また、Ph(ペーハー)にもこだわり、弱酸性のペーハー6.2としています。人間の肌のペーハーは5から6ですが
人間の肌に出来るだけ近くというこだわりでペーハー6.2としました。もう少しペーハーを下げる事は出来ますが、これ以上ペーハーを下げると泡立ちが無くなるので
現在のペーハー値に設定生産されています。
そう考えると シャハランメスリのザ・シャンプーは、ペーハー値が人間の肌と同じレベルに仕上げてあるのにも関わらず、キチンと洗浄と泡立つことからして
相当に研究されて開発されたシャンプーと言えます。
ヘアプロ開発者の滑川先生もシャハランメスリシャンプーの成分を見て 「このシャンプーの成分は凄い!」と唸っていましたが
値段が高価なことから、お客様的にはどう感じるかわからないけど 一度使うとリピートしたくなるシャンプーだと仰っていました。
普通のシャンプー開発者の人なら、批判はすれど、お世辞にもこうした言葉は出してくれません。
アメリカでは色々な商品パッケージにウサギのマークやリンゴのマークが入っていたりします。これは、人体への安全性を示したモノで、ウサギのマークは動物実験でウサギが一番敏感な生き物での実験で害がないという認定の印しで目に入ったり、万一飲んでも害はない証です。リンゴのマークは100パーセント
、癌を誘発する成分が含まれていない事を示すマークですが、そう考えると日本はかなり遅れていると滑川先生は嘆いていました。
このシャンプーを手にとると、ザ・シャンプーの色合いに近いことが
分かります。ザ・シャンプーより軽目の液体です。
ちなみに上はザ・シャンプー液。
やはりザ・シャンプーのほうが濃厚です。
※手の色合いが違うのは撮影したときの季節と日照状態のせいです。
開発された前処理剤はパーマやカラーに残り髪にダメージを与える
残留アルカリを安全に消してしまうもので、業界ではかなり評判が良いです。
このシャンプーそのものは、特定の美容室だけにしか販売されて
いないのですが、個人消費向けとして特別に育毛の達人も販売許可を頂きました。
ということで、育毛の達人では、このシャンプーを
「ザ・シャンプーの廉価版シャンプー}という位置づけで取扱をしております。

これはドラッグストアで多く販売されている界面活性剤が多量に混ぜられたシャンプー(右)とヘアプロ22(左)の違いです。ヘアプロ22(左)は上部の少量の泡を残してほとんど水状態に戻っていますが、他のシャンプーはどれだけ時間が経っても
ドロッとした物質が残って沈澱したままです。
こうした残留物が頭皮に残り頭皮下から身体に浸透していくわけです。安価な市販シャンプーが薄毛化を促進する理由がよく分かる写真です。

講習会で実演してもらった残留物実験。
左がヘアプロ22。右が市販シャンプー
ザ・シャンプーと比較してしまいますと、成分濃度や効能はさすがに大きな差は出てきてしまいますが、安全性という意味では一般市販のシャンプーとは比較にならないほど高いと言えます。
開発者の滑川先生は実にこだわりをもった方で、シャンプーのラベル体裁やデザイン、派手な宣伝などは全く興味がなく、いかに成分にこだわり、安全で良い製品を作り出すか、のほうに専念している方です。
こだわり職人、頑固親父という形容がぴったりの方ですが、とても温和な先生です。実際に出来た製品も滑川先生の考えを反映しており、私自身が使っても、派手な宣伝をしている見掛けだおしの製品とは
比較にならない品質の高さだと実感しています。
私は、どうしてこんなに品質が優れた製品がひっそりとして目立たず、品質が怪しいものばかりが目立つのか不思議でなりません。
これまでの私の経験から言いますと、このような見かけが奇抜でなく外観に派手さは無い
製品のほうが、製品の中身が本当に消費者のことを考えられてつくられていることのほうが多いように感じています。
これまでザ・シャンプーもすでに使ったことのある方は、恐らく値段には充分、品質も反映されたものと理解していただくことができるでしょう。
ところで、ヘマチンという物質は、動物の血液中に含まれる「ヘモグロビン」を基に
科学的処理されたポルフィリン柔化合物のことです。
ヘマチンは毛髪の残留アルカリを除去します。
また老化を促進する活性酸素を強力に取り除く性質があります。
保湿、毛髪地肌保護、脱臭剤、脱酸素剤としても使われています。
さらにヘマチンは白髪の原因であるメラニン色素を復元する特異な作用があります。
ヘマチンは白髪染めとは異なり、毛根の奥の毛母細胞にある黒いメラニン色素を
復活させるので、自然な黒髪にさせやすいという働きがあります。
髪の色は、髪が頭皮内で成長する過程のどこかで、毛根中の毛乳頭にある
メラノサイトという色素細胞がつくり出したメラニン色素が髪の中に取り込まれることで
決まります。
このメラニン色素は、アミノ酸(チロシン)が酵素(チロシナーゼ)に分解されてつくられます。髪の色が違うのは、毛皮質の中に含まれるメラニン色素の種類や量、大きさ、分布の仕方が人によって異なるためです。
メラニン色素は髪全体の約3%を占めているにすぎませんが、髪の色を決定する重要な役割をしています。毛母細胞そのものがつくり出す髪の毛は、もともとは白髪です。
それをメラノサイトがつくり出すメラニン色素の働きによって、黒く見せているのです。
洗髪方法はこちらを参考にして下さい
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2,980円 |
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5,460円 |
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8,480円 |
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1ボトルの内容量 |
275ml |
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ボトルサイズ |
円周50mm 高さ 170mm
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成分 |
水、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス−5酢酸Na、ヤシ油脂肪酸スクロース、コカミドDEA、フェノキシエタノール、エタノール、ポリクオタニウム−10、へキシレングリコール、グァーヒドロキシプロピルトリモニウムウクロリド、ヘマチン、コンフリーエキス、ボタンエキス、カキタンニン、シア脂、ホホバオイル、PEG−10、水添ヒマシ油、BG、ベタイン、ペパーミント油他、ペンテト酸5Na、エチドロン酸、乳酸Na、加水分解シルク、シソエキス、アルニカニエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、ユーカリ葉油、テイツリー油、ラベンダー油、ゼラニウム油 |