
安全性に徹底してこだわった頑固親父、滑川氏が世に出したヘアープロ22。
この滑川氏が塗布液をつくりました。
馬プラセンタ入りの塗布液です。
この塗布液を紹介されたとき、実はあまり乗り気ではありませんでした。ヒロソフィーの原生林プラスの二番煎じ的に感じられたためです。
そこで育毛の達人の不定期メール通信にて、7名様の被験者様を募りました。
以下は1か月後にご返信頂いたアンケート結果です。


今回の塗布液開発にあたりヘアプロの滑川氏がこだわったことは、まず最初に頭皮環境の改善です。そのためには頭皮を柔らかくし、皮脂バランスを整え、良好な状態を維持できるようにすることが大前提です。
通常、育毛剤は成分が沢山羅列されて一本当りにどの成分がどれだけ配合されているかわからない状態です。
ヘアプロVITAは成分羅列は少ないのですが、1つ1つの成分が高濃度に配合されています。業界初や新成分配合等といった新成分の化学的成分はあえて配合せずに非常に濃度と安全性を重視して製造された頭皮用塗布トニックというカテゴリになります。
成分に含まれるエタノールも配合濃度が一番の問題点でした。一概にエタノールが配合されているとダメ!という事ではありません。問題になるのは、エタノールの配合濃度なのです。
エタノールの配合濃度が濃くて多い場合、皮膚や頭皮に刺激が強くなり、それが問題となりやすいのです。
逆にエタノールの濃度を薄く配合すると、利点として、毛穴を開いて成分を入れやすくし、同時に殺菌効果があるのです。
よく予防接種で使われるアルコール系の成分ですが、殺菌作用があり毛穴を開いて成分を毛根まで届きやすることができるのです。
ですから食事でもアルコールでも、医薬品でもそうですが、採り過ぎると害になる、ということがエタノールの使用にも当てはまると言えると思います。
また、Vita はハーブ系を主成分としており、成長因子のプラセンタも配合しています。プラセンタは馬の早産させた胎盤をあえて用いています。
これは早産させた胎盤の方が成長因子の濃度が濃い為で、人工的に早産させた胎盤を成分に配合しています。
プラセンタや他の成分もそうですが、成分にはなんでもランクがあります。皆さんが分かりやすいのは、砂糖とか塩で例えると分かりやすいかも知れません。塩などは天然の海水から採って手間暇かけた塩もありますし人工的に化学的成分で製造された安い塩もあります。
砂糖も同じようにランクがあります。育毛剤に使われる成分にもランクがあります。例えばAランクのプラセンタに水を加えて製造した育毛剤とBランクのプラセンタに水を加えて製造された育毛剤とでは全く違ってきます。
ここでよく多くの人が騙されやすい広告表現があります。
配合濃度には、0.1%の僅かな分量でも配合表記に羅列できます。色々なプラセンタ商品をこぞって取り扱うようになりましたが、売上だけを注視したような利益追求のようなプラセンタ商品を販売しているにわかプラセンタ商品が増えてきています。
こうした会社が何かの配合をうたいたいが為に、本当に微量でも配合成分を入れたがりますが、ヘアプロVITAはあえて配合は厳選しています。原料ランクも全てトップランクにこだわりました。
よくプラセンタドリンクのようなジュース感覚で飲めるような話題性だけをさらう一過性のプラセンタ商品も本当にたくさん出てきておりますが、こうしたにわかプラセンタ商品の広告トリックにつきましては、老舗の、本当の高濃度プラセンタメーカーであるヒロソフィープラセンタのページで詳しく説明しております。
私自身、ドラッグストアでよく見るような、表記と広告だけで消費者を躍らせ、効能がほとんど期待できないようなプラセンタ商品を見ますと、「こうした商法は違法にならないのだろうか?」と思いますが、実際のところ、こうした商品は育毛商品では特に多いのです。だからこそ本当の質を見極める目が必要なのです。
話しがそれました。
VITAはパッケージ費用も最低限に抑えてあります。こうした外観パッケージにこだわると原料を減らし、原料ランクも落ちた成分とならざるを得ないので容器はガラス容器という成分をしっかり保存するために必要なことだけに割きましたが、徹底したコストダウンを図るため、パッケージコストは抑えてあります。
最近ではホルモン関係が配合された育毛剤が多いですが、有効かもしれませんが副作用等の危険もあります。使わなくなったらまた抜け毛が増えるという負のスパイラルにもなりかねません。
血管拡張等といった育毛剤もありますが、Vitaは男性にも女性にも使用できるトニックとして製造してあります。トレハロース等にもこだわり、林原研究所の特許取得済みのトレハロースを使用しています。
糖は人間の体になくてはならないものです。トレハロースは人工甘味料ではない、砂糖と同様の天然糖質です。もともと高価なもので1Kg 3-5万円していたのですが、岡山の林原研究所が1994年に画期的な製法で300円までコストダウンさせました。詳細はこちら※外部サイトになります
トレハロースは保湿力があり、頭皮を柔軟に潤いを与え保持する成分です。命の糖とも呼ばれており、細胞を若返らせ、また元気にする成分です。酵素をもつため、大変優れた働きをします。
ヒキロコシ葉エキスはインド等の暑い地方の植物で暑い地方の植物は酵素が多く含まれるので、細胞活性化につながります。プラセンタエキス等と目的は一緒ですが、プラセンタは成長因子を増やす働きが多く、一方でヒキロコシ葉エキスは細胞活性化を目的としています。
使用感ですが、頭皮がベタつくようなことはありません。天然ハーブを使用しているため、成分の香りがありますが、長く持続するものではありません。匂いはまず気にならないと思います。
塗布液の使用にあたっては、良質なシャンプーで洗髪し、しっかりと乾かしたあとに患部に塗布することが重要です。朝も使用する際には、できれば蒸しタオルなどで拭いてから塗布すると、より有効です。


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6,980円 |
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