育毛の達人式 頭皮改善キットの使用方法
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頭皮改善キットを使って、本格的な頭皮改善を行います。
ご使用前にジックリとお読み頂き、正しく理解したうえで使用を開始してください。 |
洗髪、そしてシャンプー後、洗い流すのときの注意事項
30秒で洗うために
使用方法
よくいただくご質問
- 「 泡立ちにくいと感じるのですが ・・・ 」
- 「 頭皮脂の分泌が激しく、翌朝も顔が脂でギトギトして頭皮も黄色い皮脂がたまります 」
- 「 ホホバオイルが予定より早く無くなってしまうのですが 」
- 「 シャンプーとホホバオイルを混ぜたローションを頭皮につけたまま洗い流さなくてもいいんでしょうか 」
洗髪時に指の腹でマッサージする時間は30秒以内、出来れば10秒以内に行います。このとき指の腹で軽く、あくまでも軽く、なでるようにサッと洗いましょう。
りきんで力をこめて洗うのは逆効果です。
「頭皮への刺激は最小限にする」ということを常に心掛けてください。
その後、1〜2分ほど放置し流してすすいで頂きますがその際、手の平で髪の全体を押すような感じでつむじから下に軽くなでて泡を取ってください。
すすぎ自体はシッカリと行ってください。
頭皮専用シャンプーの性質上、石油系シャンプーと異なり、髪に悪いリンス成分がはいっていないため、すすぎのときの指どおりがスムーズではありません。
すすぎの際は、髪を強く引っ張らないよう、なでるようにすすいでください。
アミノ酸系シャンプーはもともと泡立ちがきめ細かいのですが、泡立たなくても充分な洗浄効果があります。
髪の汚れが多い場合は泡立ちが悪くなります。
そこへ、泡立ちを多くするためにシャンプーをたくさんつけ過ぎると逆に泡立たなくなります。
泡立てるためには、まずは充分なすすぎが必要です。これでホコリなどの汚れの70%は取れます。
手のひらのくぼんだところにシャンプーをのせ、手で少しだけこすりあわせることで泡立てます。
それを頭の後ろから前に向かってつけていきます。
そして少しお湯を手のひらですくってかけてみて下さい。
そこでさっきのシャンプーの半分程度をつけてみます。これで一度目。
二度目も同様の方法で行ってみて下さい。
シャンプーを使う洗髪自体は、慣れたら一回で充分になります。
泡自体は、ある程度気分の問題でもありますので、効果とはそれほど差がありません。
泡が出なくても心配する必要はありません。
爪でかいたりは絶対にせず、指の腹で頭皮をマッサージする要領であくまでも優しく洗ってください。
使い始めて1〜2週間ほどは頭皮が改善される途上です。
この間、痒みを覚えたり、一時的にフケが発生することもまれにありますが、通常は数日するとおさまります。
痒みが取れないと感じた場合は、敏感肌、乾燥肌である可能性があります。
その際は、2回のシャンプー洗髪を1回にします。
そして洗髪後に行う「ステップ2」では以下に記載した量の1.5〜1倍のホホバオイルをご使用ください。
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お湯を掛けて髪を湿
らせます。このとき
シャワー等で直接お
湯を掛けるとPHバラ
ンスが崩れ易いので
お湯を入れた洗面器
をかけて下さい。
注1 |
500円玉程度
シャンプーを手に
とり、軽く頭皮を
マッサージしなが
ら泡立て、そのま
ま、1〜2分程度
放置します。
成分を浸透させます |
シャンプーを洗い
流し、今度は100
円玉程度のシャン
ぷーを手に取り、
マッサージしなが
ら泡立てます。
1〜2分位、放置
します。 |
シャンプーを良く洗
い流します。注2
頭皮のコンディション
によって一回だけの
洗髪でも構いません。
まだタオルドライは
しません。STEP2に
進みます。 |
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ホホバオイル10滴
前後をお湯を張った
洗面器に落とします。
お湯量の目安は1〜
2リットルです。
お湯をかき混ぜた後
お湯に頭を10〜30秒ほど浸します。
ホホバオイルが髪と
頭皮全体に行き渡
ります。 |
次にタオルドライを
して髪を乾かして下さい
髪が乾きにくいとき
はドライヤーで、熱
無しの送風モードを
使って乾かします
髪が完全に乾いたら
マッチ棒の先くらい
のシャンプーを手に
とります。 |
そしてホホバオイル
を5、6滴程度落とし
シャンプーと混ぜて
ローション状にします
ローション塗布は
オプションです
注意
DHT抑制塗布液を
使用する際は、ロー
ションの塗布は不
要となります。 |
このローションを、
気になる部位に
擦りこんで下さい。
1分程度で乾く程
度の量が最適です。
洗い流す必要は
ありません。
これにより日中に
発生する酸化皮脂
による影響から頭皮
を守ります。 |
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ローションが乾いた
ら、毛根活性スプレ
ーを同じ箇所に何
度かスプレーします。
スプレーする前は
よく振ってからご使用ください。
この際、マッサージ
をすると泡立ちます
ので、液垂れする
スプレーはタオルで
拭き取り、そのまま
乾かしてください。 |
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スプレーは日に数回行って下さい。
携帯用容器に詰め
換えてご使用する
ことをお勧めします。
頭皮に塗布します。
スプレーよりも
スポイトで頭皮に
直接塗布するほうが
効果的です。 |
ミネラル・ビタミン剤<
を朝、晩の食事中
に服用して下さい。
このサプリメントは
特に、育毛用に開
発されたものです。
副作用は一切、あ
りませんので、安
心して服用して下さい。 |
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注1:
洗髪では洗面器に溜めたお湯でしっかりすすぐことを基本にして下さい。
シャンプーは大量に使いすぎないで下さい。
シャンプーの前は軽くブラッシングをし、地肌の汚れを浮かせます。
そして洗面器のお湯で髪表面のホコリを落としてから、シャンプー洗髪すると
少ない量でもしっかり汚れがとれます。
注2:
洗髪後は、しっかり乾かしましょう。
湿ったままですと地肌が空気中のホコリを吸い蒸れるために細菌が繁殖しやすくなります。
指で触ってみて湿った感じがしなくなるまで乾かします。
ドライヤーの熱は髪や地肌を傷めますので、出来るだけ送風モードで乾かします。

泡立ちが悪くなる理由には大きく分けて二つあります。
ひとつは汚れが普段に比べ多い場合、
もうひとつはお湯洗いが不充分な場合です。
洗髪前は4〜5回、洗面器のお湯でザッと流していただ
き髪の汚れを落とします。
お湯の温度は40度くらいが最適です。
6回目は洗面器のお湯の中に頭をつけてもらい、軽くゆすってみてください。
1度目のシャンプーで泡が充分たたなくても、軽く洗髪します。
2度目の洗髪ではまず間違いなく泡立ちがよくなるはずです。
また頭皮専用育毛シャンプーであるハーブ発酵シャンプーは、一般の石油系シャンプーと比べるともともとそれほど泡立ちません。
これは成分のキメが非常に細かいハーブ発酵シャンプーの性質であり特徴でもあります。
洗髪中、シャンプーを洗い流すまでの放置時間が適確であれば浸透効果があります。
洗髪後にホホバオイルをまぜたお湯に髪をつけていただきますが、お湯とホホバオイルの
比率は「お湯1〜2リットル」に対し、「ホホバオイル10滴程度」です。
ザッと流してしまうよりも、洗面器の中に頭をいれて5秒程度、頭を軽く振り、髪をゆらしてください。
最適なお湯とオイルの比率ですが、乾かしたあと髪のつやが良いと感じる率があると思います。
お湯が多い比率でちょうど良いという方や、オイル量が多い方がいいという方がおられますが、
これは皮脂量に個人差があることから、最適な比率はご自身で見極められて下さい。
毛根活性スプレーは薄い箇所に1プッシュで充分です。
多くスプレーしても効果は同じです。
副作用はありませんので、多くかけても悪影響はありません。
洗髪後、マッサージは不要です。
「頭皮への刺激は極力少なくする」ということを心掛けて下さい。
手の平をかいて、くすぐったい、と感じるようなソフトなタッチで行いましょう。
Q.「 頭皮脂の分泌が激しく、翌朝も顔が脂でギトギトして頭皮も黄色い皮脂がたまります 」

頭皮はとろうとするほど、皮脂腺が刺激されます。
例えば洗顔するとき、いつも石鹸や液状ソープなどを大量に使っていないでしょうか?
そうであれば、石鹸を使うのは夜、入浴するとき1日1回にし、あとは朝も昼間も水だけで洗います。
最初は気持ち悪いかもしれませんが、皮脂腺が刺激されなくなると、頭皮の皮脂分泌も和らいできます。
顔付近の皮脂腺は頭皮に近いので、顔の皮脂をとろうとすると頭皮の皮脂分泌も活発になります。
これは洗顔専用ソープであっても同じことです。
本来、あるべき皮脂量を正しく保つためには、石鹸などは極力必要ないのです。
身体が正常な皮脂量を自然にコントロールしてくれます。
Q.「 ホホバオイルが予定より早くなくなってしまうのですが・・ 」

メーカーが推奨しているホホバオイル使用法は「ローション」のみとなります。
現在、当サイトで推奨している方法は、過去、効果がある方法にもとづき独自のアレンジを加えています。
本来、メーカーが推奨している「ローション」だけでなく「お湯に混ぜて」使う方法を加えていますので
本来の量以上に消費してしまいますが、より高い効果を感じられる使い方となっております。
ホホバオイルがどうしても不足する場合は安価で
ご提供しておりますので別途お求め下さい。
Q.「 シャンプーとホホバオイルを混ぜたローションを頭皮につけたまま洗い流さなくてもいいんでしょうか 」

皮脂分泌が激しい理由は皮脂腺が肥大しているためです。
これにより分泌された皮脂は酸化し、汚れ、頭皮のかぶれ、雑菌により毛根を痛め、頭皮状態を正常に保つことができなくなります。
ローションを塗布する目的は、この酸化皮脂をローションにより吸収させてしまうことです。
そのためローションを塗布するとウブ毛が発生しやすい頭皮に変化します。
皮脂分泌が正常になるまでローション塗布をお奨めします。
滅多にありませんがローション塗布の場合、過敏肌の場合ですと稀に赤くなったりかぶれたりする可能性もあります。
その場合はローション塗布はされず、ホホバオイルをお湯に落とす方法を行ってください。
使用上の注意点として、翌日、髪が寝てペッタリしてしまうような場合、ホホバオイルを使い過ぎの可能性があります。この場合は容量を半分にしてお試し下さい。頭皮の皮脂分泌が正常化しますと、1日おきに使用しても構いません。
頭皮改善キットやDHT抑制キットに関するFAQはコチラから。
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