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まずはじっくり髪と頭皮をしめらせる
洗髪の前にシャワーもしくは洗面器のお湯で髪と頭皮をまんべんなくすすぎます。最低でも30秒はすすぐことをお奨めします。
このすすぎで髪の表面の汚れやホコリがかなり除去されます。髪が充分に湿っていませんと、シャンプーの泡立ちも悪くなるので、じっくり湿らせるのがコツです。
使用するシャンプーは頭皮専用シャンプーであることが前提です。育毛の達人ではプラチナシャンプー、ザ・シャンプー、ヘアプロ22、ハーブ発酵シャンプーのいずれかを推奨しております。
なおホホバオイルを使用される方は、髪をしめらせる20〜30分ほど前に、頭皮に直接ホホバオイルをつけ、指で髪や頭皮をマッサージします。その後、蒸しタオルで頭をくるみ、そのまま放置します。これにより皮脂線から出て詰まった皮脂汚れが落ちやすくなります。汚れた頭皮の皮脂はホホバオイルにより落とすことができます。このあと、髪をすすいでください。
■使用方法
その後、蒸しタオルなどで頭髪をくるみそのまま放置します。 時間が経ったらシャンプーで洗い流してください。
予備洗い(1度目の洗髪)
次に予備洗いです。 1度目の洗髪はシャンプーの乗りがよくありませんので、最初の洗髪に使うシャンプー量は2度目よりも若干多目にします(目安として500円玉の面積前後)。
業務用ローションを使う場合 (業務用ローションをおもちの方は、ここで頭皮専用シャンプー量に対し、1/2〜2/3ほどの業務用ローションを、頭皮専用シャンプーと混ぜて使って下さい。)業務用ローションは解毒効果と保湿を目的としています。
洗髪は指の腹で優しく、髪全体に行き渡るよう、マッサージするような感じで洗います。あくまでも優しく行います。このときの指の動きですが、指全体を使い、円をえがくような感じで頭皮を指裏で軽く動かしながらマッサージを行います。
全体をマッサージしたら、手のひらを広げ、親指をこめかみ付近に当て、残りの指は頭側に置きます。(頭を抱えるような感じです)
この状態で親指だけ、少し頭皮に圧迫をかけて上にもちあげるような動きをします。(リンパ腺マッサージ)数回繰り返します。
この後、お湯ですすぎます。しっかりとすすいでください。
スクラブを使う場合(スクラブを使わない方は本洗いに進みます)
スクラブは予備洗いが済んだあとに使います。スクラブを使用する目的は頭皮を柔らかくすることにあります。
使用の目安は1日おきに、最高1か月間。次回の使用は3か月以降となります。スクラブが余ったら冷蔵庫に保管します。 なおスクラブで洗髪するときは、シャンプーでの洗髪よりもさらに優しく行ってください。強くマッサージすると頭皮を傷める可能性があります。
スクラブの洗髪が終わったら、しっかりとすすいでください。
本洗い(2度目の最終洗髪) 2度目(最後)のシャンプーです。 1度目の洗髪よりもシャンプーの乗りがよいはずですので、使うシャンプー量は1度目よりも若干少な目でもよいと思います。
業務用ローションを使う場合 (業務用ローションをおもちの方は、ここで頭皮専用シャンプー量に対し、1/2〜2/3ほどの業務用ローションを、頭皮専用シャンプーと混ぜて使って下さい。)業務用ローションは解毒効果と保湿を目的としています。
基本的には予備洗いと同じ方法で1〜2分ほどマッサージしながら洗髪しますが、すぐにはすすぎません。頭皮専用シャンプーの成分をじっくり浸透させます。5分程度したら、お湯でシッカリとすすいでシャンプー成分を落として下さい。すすぎの目安は最低でも30秒以上が好ましいところです。シャンプー成分が頭皮に残留しますと、それが原因で痒みやフケが誘発されることがありますので、しっかりとすすぎます。
ホホバオイルを使う場合(ホホバオイルを使わない場合は省きます)
最後の洗髪後、すすいだ後、濡れた髪のままでホホバオイル浴をします。 ホホバオイル(未精製のもの)を数滴、洗面器のお湯に落とします。なるべく髪全体が浸るように髪を洗面器の中に漬けて、軽くゆすります。時間は10〜20秒程度で十分です。この後、すすがずにそのままタオルドライをし、ドライヤーでしっかり乾燥させて下さい。
タオルドライとドライヤーでの乾燥 最初にバスタオルなどでしっかりと髪の水気を吸い取ります。髪と頭皮の水気もタオルでとれるだけ拭き取って下さい。拭き取る際は、決してゴシゴシさせず、軽く行って下さい。洗髪後の頭皮や髪は弱くなっていますので、タオルで強くこすりますと頭皮や髪が痛みやすくなりますので気をつけます。
この後、塗布液や育毛ローション等を必要に応じて塗布します。
なお洗髪は基本的に毎晩、日に一回のみが原則です。 日に2度以上の洗髪は髪を傷める原因になりますので絶対にお勧めしません。もし翌朝、頭皮が脂ぎったり汗で汚れているなどする場合は、蒸しタオルなどで拭くだけにとどめましょう。
頭皮改善キットの使用方法
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お湯を掛けて髪を湿 らせます。このとき シャワー等で直接お 湯を掛けるとPHバラ ンスが崩れ易いので お湯を入れた洗面器 をかけて下さい。
※注1
もしくはシャワーの お湯を手ですくい、 髪を濡らします。
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500円玉程度の シャンプーを手に とり、軽く頭皮を マッサージしなが ら泡立て、そのま ま、1〜2分程度 放置します。 成分を浸透させます
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シャンプーを洗い 流し、今度は100 円玉程度のシャン ぷーを手に取り、 マッサージしなが ら泡立てます。 1〜2分位、放置 します。
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シャンプーを良く洗 い流します。すすぎは 弱めのシャワーで 行います。
注2 頭皮のコンディション
によって一回だけの 洗髪でも構いません。 まだタオルドライは しません。STEP2に 進みます。
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次にホホバオイルを
お湯に落とし
頭を浸して下さい
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ホホバオイル10滴 前後をお湯を張った 洗面器に落とします。 お湯量の目安は1〜 2リットルです。 お湯をかき混ぜた後 お湯に頭を10〜30 秒ほど浸します。 ホホバオイルが髪と 頭皮全体に行き渡 ります。
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次にタオルドライを
して髪を乾かして
下さい。
髪が乾きにくいとき はドライヤーで、熱 無しの送風モードを 使って乾かします。
髪が完全に乾いたら
次のローション塗布 はあくまでもオプ ションです。必須で はありません。
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マッチ棒の先くらい のシャンプーを手に とります。 そしてホホバオイル を5、6滴程度落とし
シャンプーと混ぜて ローション状にします
注意
DHT抑制塗布液を 使用する際は、ロー ションの塗布は不 要となります。 |
このローションを、 気になる部位に 擦りこみます。 1分程度で乾く程 度の量が最適です。 洗い流す必要は ありません。
これにより日中に 発生する酸化皮脂 による影響から頭皮 を守ります。
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ローションが乾いた ら、毛根活性スプレ ーを同じ箇所に何 度かスプレーします。 スプレーする前は よく振ってからご使用 ください。 この際、マッサージ をすると泡立ちます ので、液垂れする スプレーはタオルで 拭き取り、そのまま 乾かしてください。
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スプレーは日に数回 行って下さい。
携帯用容器に詰め 換えてご使用する ことをお勧めします。
頭皮に塗布します。 スプレーよりも スポイトで頭皮に 直接塗布するほうが 効果的です。
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ミネラル・ビタミン剤 を朝、晩の食事中
に服用して下さい。 このサプリメントは 特に、育毛用に開 発されたものです。 副作用は一切、あ りませんので、安 心して服用して下さ い。
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注1:
洗髪では洗面器に溜めたお湯でしっかりすすぐことを基本にして下さい。 シャンプーは大量に使いすぎないで下さい。 シャンプーの前は軽くブラッシングをし、地肌の汚れを浮かせます。 そして洗面器のお湯で髪表面のホコリを落としてから、シャンプー洗髪すると 少ない量でもしっかり汚れがとれます。
注2:
洗髪後は、しっかり乾かしましょう。 湿ったままですと地肌が空気中のホコリを吸い蒸れるために細菌が繁殖しやすくなります。 指で触ってみて湿った感じがしなくなるまで乾かします。 ドライヤーの熱は髪や地肌を傷めますので、出来るだけ送風モードで乾かします。
よくいただくご質問
「 泡立ちにくいと感じるのですが ・・・ 」
泡立ちが悪くなる理由には大きく分けて二つあります。 ひとつは汚れが普段に比べ多い場合、もうひとつはお湯洗いが不充分な場合です。
洗髪前は4〜5回、洗面器のお湯でザッと流していただき髪の汚れを落とします。 お湯の温度は40度くらいが最適です。
6回目は洗面器のお湯の中に頭をつけてもらい、軽くゆすってみてください。
1度目のシャンプーで泡が充分たたなくても、軽く洗髪します。 2度目の洗髪ではまず間違いなく泡立ちがよくなるはずです。
また
頭皮専用育毛シャンプーであるハーブ発酵シャンプーは、一般の石油系シャンプーと
比べると
もともとそれほど泡立ちません。
これは成分のキメが非常に細かいハーブ発酵シャンプーの性質であり特徴でもあります。
洗髪中、シャンプーを洗い流すまでの放置時間が適確であれば浸透効果があります。
洗髪後にホホバオイルをまぜたお湯に髪をつけていただきますが、お湯とホホバオイルの
比率は
「お湯1〜2リットル」に対し、「ホホバオイル10滴程度」です。 ザッと流してしまうよりも、洗面器の中に頭をいれて5秒程度、頭を軽く振り、髪をゆらしてください。
最適なお湯とオイルの比率ですが、乾かしたあと髪のつやが良いと感じる率があると思います。
お湯が多い比率でちょうど良いという方や、オイル量が多い方がいいという方がおられますが、
これは皮脂量に個人差があることから、最適な比率はご自身で見極められて下さい。
毛根活性スプレーは薄い箇所に1プッシュで充分です。 多くスプレーしても効果は同じです。 副作用はありませんので、多くかけても悪影響はありません。
洗髪後、マッサージは不要です。 「頭皮への刺激は極力少なくする」ということを心掛けて下さい。
手の平をかいて、くすぐったい、と感じるようなソフトなタッチで行いましょう。
「 頭皮脂の分泌が激しく、翌朝も顔が脂でギトギトして頭皮も黄色い皮脂がたまります 」
頭皮はとろうとするほど、皮脂腺が刺激されます。 例えば洗顔するとき、いつも石鹸や液状ソープなどを大量に使っていないでしょうか?
そうであれば、石鹸を使うのは夜、入浴するとき1日1回にし、あとは朝も昼間も水だけで洗います。 最初は気持ち悪いかもしれませんが、皮脂腺が刺激されなくなると、頭皮の皮脂分泌も和らいできます。
顔付近の皮脂腺は頭皮に近いので、顔の皮脂をとろうとすると頭皮の皮脂分泌も活発になります。 これは洗顔専用ソープであっても同じことです。
本来、あるべき皮脂量を正しく保つためには、石鹸などは極力必要ないのです。 身体が正常な皮脂量を自然にコントロールしてくれます。
「 ホホバオイルが予定より早くなくなってしまうのですが・・ 」
メーカーが推奨しているホホバオイル使用法は「ローション」のみとなります。 現在、当サイトで推奨している方法は、過去、効果がある方法にもとづき独自のアレンジを加えています。
本来、メーカーが推奨している「ローション」だけでなく「お湯に混ぜて」使う方法を加えていますので
本来の量以上に消費してしまいますが、より高い効果を感じられる使い方となっております。
ホホバオイルがどうしても不足する場合は安価でご提供しておりますので別途お求め下さい。
「 シャンプーとホホバオイルを混ぜたローションを頭皮につけたまま洗い流さなくてもいいんでしょうか 」
皮脂分泌が激しい理由は皮脂腺が肥大しているためです。 これにより分泌された皮脂は酸化し、汚れ、頭皮のかぶれ、雑菌により毛根を痛め、頭皮状態を正常に
保つことができなくなります。
ローションを塗布する目的は、この酸化皮脂をローションにより吸収させてしまうことです。
そのためローションを塗布するとウブ毛が発生しやすい頭皮に変化します。 皮脂分泌が正常になるまでローション塗布をお奨めします。 滅多にありませんがローション塗布の場合、過敏肌の場合ですと稀に赤くなったりかぶれたりする可能性もあります。
その場合はローション塗布はされず、ホホバオイルをお湯に落とす方法を行ってください。
使用上の注意点として、翌日、髪が寝てペッタリしてしまうような場合、ホホバオイルを使い過ぎの可能性があります。この場合は容量を半分にしてお試し下さい。頭皮の皮脂分泌が正常化しますと、1日おきに使用しても構いません。
頭皮改善キットやDHT抑制キットに関するFAQはコチラから。
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